ゲーム業界の仕事

スマホのおかげでゲーム業界がアツイ!

中途の転職でIT系で働きたいという方のなかでゲーム業界を考えている方はちょっと敷居が高いイメージがあるかもしれません。

 

ゲーム系の求人でも未経験OKの求人がありますが極めて少ない状況です。そんな中でも、

 

  • 未経験OK、業界に興味がある方、やる気がある方の応募お待ちしています
  • ゲーム業界未経験でもある程度ITで慣らした方なら募集ください

 

といったケースがあります。完全未経験は厳しいと思いますが元々SIerやベンダー等でプログラマをされてた方ならゲーム系でも採用は狙えますね。若手の20代前半なら未経験でも1年ほど先輩社員の下で指示を受けながら開発や運営に携わればある程度使い物になる人材にもなれます。

 

 

ゲーム業界の仕事は大きく分けて次の4種類に分けられると言ってよいでしょう。

 

  1. ゲームプロデューサー・ゲームディレクター・ゲーム企画・ゲームプランナー
  2. ゲームデザイナー
  3. ゲームプログラマ
  4. ゲーム運営・運用

 

プロデューサー、ディレクター、企画、プランナーが明確に職域が分かれているかと言われるとそうでもないのでこのあたりをざっくりで見ていけばいいと思います。プロデューサー側が上司や現場監督的な立場に該当するもので全体の責任者に相当します。ディレクター、企画、プランナーはプロデューサのもとディレクション業務を行っていくものです。

 

デザイナーはCGを使える人材で、プログラマは言語を使ってコーディング出来る人材になります。プログラミングを業務で使ったことはないけど勉強中の方、趣味レベルでもアプリを作ったことがある方なら採用のチャンスがあります。某転職サイトによると今このゲーム系人材とカスタマーサポートなどの人的対応をする人材が需要が高く取り合いというか良い目の条件の求人が見つかりやすいそうです。

 

初心者の場合はこの中で未経験可能なのは運営・運用で既存のゲームやアプリにおいてディレクター指示のもと経験を積んでマネジメント側に入っていくようなキャリアパスとなっています。phpのプログラミングなども1年も経験を積めば上司の指示の下実践で使えるレベルのコーディングはできるようになります。

 

ゲームの種類

ゲームと一言で言っても種類があります。今流行のソーシャルゲーム系、PCオンラインゲーム、パチンコ・パチスロゲーム開発、映像開発。

 

この中でいま求人数が増加しているのがお察しの通り(笑)ソーシャルゲームです。

 

今世の中で流行っている第一線の業界で働く事は今後のビジネスキャリアにおいてプラスになることは間違いないと思いますが、各人がどこを目指して、どんなスキルを得て、どんな人材になっていきたいか目標を定めていないと、流行り廃りの中で消えていく人材にもなりかねません。

 

しっかりとした自分自身の目標を持つことが大切ですよ。